大阪梅田オランジェ矯正歯科

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よくある質問

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Q.矯正歯科治療の期間は、どれくらい必要ですか?

矯正の種類により異なりますが、部分矯正で3ヶ月から9ヶ月程度。
全体矯正で平均的には1年半くらいの期間になります。
矯正治療は大きく分けて、4つのステージがあります。

ステージ1  無料相談)
矯正専門ドクターが十分なカウンセリングを行います。(30分程度)
ステージ2  無料検査・診断)
レントゲンや模型検査等、精密検査に基づいた治療方針や治療期間についてしっかりと説明をさせて頂き、患者様とともに最終的な治療方針を決定していきます。無料診断を受けていただいた後、治療を開始するかどうか患者様に決めていただきます。 (1時間程度)
ステージ3  治療開始)
歯に矯正装置を装着して一つ一つの歯を動かし歯列と上下の咬み合わせを治療。(月に1回程度通院。3ヶ月から1年半程度)
ステージ4  メンテナンス)
あと戻りを防ぐ為、マウスピース等を用いて歯の安定をさせるとともに、不具合がないか定期的にチェックを行います。(年に2〜3回程度通院)

治療の流れや期間については、ひとりひとりの患者さまの治療方針、お口の状態により千差万別です。予想治療期間については、担当医師から必ず事前説明がございますので、ご不明な点はお気軽にご相談ください。

Q.なぜ歯並びが悪くなるのですか?

歯の大きさと、アゴの大きさの不調和からおこります。そのため基本的な歯並びの凸凹はは永久歯がはえ終わる12歳程度で決まりますが、その後、大人になってくると奥歯が前に倒れてくる事で徐々に凸凹がでてくることがよくあります。このような場合は早期に治療をした方が楽に治療を行う事ができます。

Q.何才頃から矯正歯科治療をしたら良いのでしょうか?

最近では治療技術の向上から、大人の矯正治療も可能になりました。60歳で矯正治療を受けられる方もいらっしゃいます。しかし、大人で歯並びが悪い状態を放置すると、歯ぐきが弱ってきたりムシ歯が増えてしまったりと、お口の状態が悪くなってしまい、矯正治療の選択肢が狭まってしまうことがあります。早めに始めた方がより良い治療を受ける事ができる場合がありますので、矯正治療を検討されている場合はできるだけ早めのカウンセリングをうけることをオススメします。

Q.乳歯でも矯正歯科治療が必要ですか?

受け口や下のあごが左右に曲がっている場合など、あごの骨のバランスが悪い場合、乳歯列でも矯正治療することがあります。また指しゃぶりなどの悪い癖によって起こる不正咬合の場合にも、できるだけ早く原因を取り除くために、治療する事があります。

Q.矯正治療中の痛みが心配ですが・・・

矯正治療を開始した2〜3日間には、歯が動き始める時特有の歯が浮いたようなニブい痛みを生じる事がありますが、徐々におさまります。固い食事をとると辛い程度の痛みです。当院では、東京医科歯科大学病院が独自に開発した、改良型の形状記憶合金ワイヤーを使用しており、痛みが少なく体に優しい治療を行っております。これにより昔の矯正治療に比べて痛みはだいぶ改善していますが、個人差がありますので、もし痛みの出た方には2、3日の間だけ痛み止めのお薬をお出ししますので御安心ください。

Q.治療中の食事は普段と変わりありませんか?

食事は今まで通りにできます。ただし、粘着性のあるもの(ガムやキャラメルなど)は汚れがのこりやすいので控えめにした方がいいかもしれません。

Q.矯正装置をつけて普通に話せますか?

最初は少しだけ唇にひっかかり話しづらくなりますが、すぐに慣れて普通に話せるようになります。裏側矯正の場合は少し慣れるのに時間がかかる事があります。

Q.矯正治療中、虫歯や歯周病になることはありませんか?

確かに矯正装置がつくと汚れが残りやすく、虫歯や歯周病のリスクが増えてしまいます。当院では矯正治療用の歯磨きグッズの無料配布や衛生士による定期的な歯磨き指導、掃除等を行い徹底的に虫歯や歯周病を予防していきます。万が一、矯正治療中に虫歯などにかかってしまっても、当院は虫歯治療ドクターも常勤していますので、早急に治療を行う事ができます。

Q.妊娠中に矯正治療は出来ますか?

妊娠した場合でも、歯肉炎にならないよう、歯磨きを今まで以上に丁寧に行えば、特に問題ありません。ただし、治療計画の参考になりますので、妊娠、出産のご予定等はなるべく早く矯正歯科担当医にお伝えください。

Q.セラミックの差し歯やブリッジなどがある場合でも、矯正治療はできますか?

いずれの場合にも矯正治療には、特に問題ありません。しかし、かぶせもの等は、現在のかみ合わせに合わせて制作されてしまうため、矯正治療後に合わなくなってしまい、作り直す必要がある場合があります。また、矯正治療を行う上で抜歯の必要がある場合がありますが、第一選択としてかぶせものが入っているような不健全な歯が抜歯対象になります。これらのことから矯正治療を検討しているのであれば、かぶせものを入れる前にカウンセリングをうけてまず矯正治療計画をたてることをオススメします。


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